新宿区、中野区、杉並区でカウンセリングを行っています。

カウンセリング内容

効果がすぐ分かるから継続でき、継続できるから、さらなる効果につながる。

例えば不登校、ひきこもりの場合、まず子供がカウンセリングを受けに来る事はありません。ですから、親御さんの対応をお子さんのエネルギーが上がるよう変えさせていただきます。そのためには継続したカウンセリングが必要になってきます。
カウンセリングでは、親御さんの笑いを大切にし、喜んで継続できるよう心がけます。
そのための具体的方法ですが、毎日の日常生活の中で気軽に取り組める事をしていただきます。

  • カウンセリングシート(長所・好きなこと・夢・願望)を書くことで、親御さんがお子さんの素晴らしさを自然と実感できるようになるので、親御さんの言葉かけ、態度が変化します。シートを毎日書きつづけることができるよう、カウンセラーはシートに赤ペンで励まし、親御さんが見落としてしまう小さな変化「気づき」を知っていただきます(才能の方程式)。また、日本独自の森田療法※を応用した日記カウンセリングが効果をたかめています。
  • 朝と晩の挨拶をすることにより、お子さん自身が家庭の中での存在感(アイデンティティー)を確かめられるようになります。
  • 子どもの話を聴ける親になる(受容・傾聴)ためのトレーニングを毎日楽しみながら取り組んでもらいます。

このため早い人で一週間、遅くても三週間くらいで、親御さんにもはっきりとわかるほどの効果がでてきます。だから、親御さんが感動され、また頑張ろうという気持ちが出てきて継続につながるのです。100日前後でお子さんとしっかり向き合えてきた実感が持てるようになり、さらにお子さんの意欲エネルギーを上げる事への支援ができる親へと対応を変えていきます。

子どもの能力を引き出す
カウンセリングシート

夢・願望シート

心理テスト

※森田療法とは
神経症患者を対象とした精神療法。精神医学者の森田正馬(まさたけ)(1874―1938)が1920年(大正9)ごろに東洋の発想をもとに考えたものです。西洋のような無意識についての分析や症状の内容解釈などはせず、不安、恐怖、苦悩そのものをあるがままに受容し、一方で目的本位、行動本位に実行をさせる精神療法です。
森田療法について詳しくはこちらのホームページをご覧ください。

ライフトレーニング

【カウンセラーと人間関係を築く】

男性カウンセラー・女性カウンセラーの特徴を生かし、社会での人間関係を築いていく準備として、それぞれのカウンセラーと人間関係を築いていきます。
その際、クライアントが自信を持てて目標が明確にできるようなトレーニングを実生活の中で実践し、カウンセラーとの信頼関係を構築し、ご両親の暖かい応援の中で、社会での人間関係をつくり上げていき、社会とのつながりをクライアント自身が自ら実践し、つくり上げていく支援をしていくのが、ライフトレーニングの大きな特徴です。
その実績が短期間に実証されているのは、「カウンセリング実例集」でも明確になっております。

【継続できるカウンセリング】

カウンセリングに来た時だけ意識するのではない事が、ラフトレーニングの特徴です。子どもを変えようとするのではなく、また、親御さんを責めるものでもなく、自然と親御さんの言動・行動・態度が変化していくよう支援していきます。
ご夫婦で、若かった頃の話にお互い耳を傾けたり、今日あった楽しい出来事を話したりしていくうちに、自然と家庭の中に笑いが戻り、心地よい会話が多くなり、家庭が癒しの場へと変化していきます。その輪の中に、自然と子どもが入ってくるようになり、語らいが始まり心の交流ができていきます。その様な中、親御さんは、子どもの気持ちを察する事ができるようになり、子どもからのメッセージ・感動を素直に受け止められるようになっていきます。

様々な変化に驚いたりすることもありますが、必ず親子の絆を信頼で深められるような対応ができるよう支援していきます。親御さんがお子さんの良さ・素晴らしさを認め引き出せる関係になっていくため、親子共々楽しく充実した日々が始まるのです。理屈抜きの幸せを感じる毎日が送れるから、カウンセリングを受ける事が楽しくなるのです。

日記カウンセリング

【共感と受容が重要です。】

日記カウンセリングは森田療法の「日記指導」を参考にしたもので、「家族カウンセリングセンター」独自のものです。このノートは、シートをある程度の期間書き続けた親御さんやカウンセリングに通っているご本人が書きます。
ノートには日常会話や疑問点、「どんなことがあって、どのように対応したか」はもちろんのこと、それを書くクライアントの悩みや考え方などすべてを書いていただきます。カウンセリングは、基本的には週に1度、1時間しかありませんね。あとの6日と23時間の生活の間には、様々なことが起こります。それを書いてもらい、カウンセラーがチェックを入れていきます。より良い対応の仕方、そうなったのはなぜか・そういう考えはどうして生まれたのかをカウンセラーが相手に伝えていくことにより、新しい行動・言葉を脳の中に入れていくことができ、つい見過ごしてしまいがちなことにチェックを入れていくことで、新たな気づきも生まれてきます。
日記カウンセリングを行う上で大切なことは、カウンセリングと同様、『共感』と『受容』です。否定的な言葉は使わず、できるだけ肯定してあげることが必要です。また、書いている親御さんの評価をすることも、重要なポイントです。
日記カウンセリングでは、日常生活で起こったことが書かれていますので、より良い対応の仕方や言葉の使い方、なぜそういう考え・行動が生まれたのかをコメントしていきます。また、日記には書く方の感情が書かれていることが多くありますので、それは否定せず、受容してください。(お子さんに対しての否定的な感情でさえも)

オンラインカウンセリング

【忙しい方にお勧めです。】

オンラインカウンセリングとは在宅しながら、または出先からでもお電話やメールなどを使用しご自分のスケジュールに合わせ自由な時間でカウンセリングを行うことができるシステムです。
忙しい方やカウンセラーに直接会えない方などにお勧めです。

カウンセリングの参考料金

基本的に現金でのお支払いをお願いしています。

一般カウンセリング料金 1時間:7,500円
訪問カウンセリング料金 1時間:20,000円
交通費は実費請求させていただきます。
訪問先の範囲は東京近郊となります。ご相談ください。
オンラインカウンセリング料金 30分、もしくはメール一回のやり取り:3,000円

お問い合わせ

NPO法人家族カウンセリングセンターのホームページをご覧いただきありがとうございます。ご自身のこと、ご家族のこと、職場、友人関係など様々なお悩みをうかがっております。当カウンセリングセンターのカウンセリングでより豊かな生活を送りましょう。
ご質問やご相談はお電話(03-5338-3390)か
当ホームページのメールフォームよりお問い合わせください。

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